製品
セキュリティとデータの扱い
社内で導入を検討するときに確かめられることを、まとめています。
- 01
データを守る
- 通信の暗号化
- やり取りはすべて TLS で暗号化しています。
- 会社ごとの分離
- すべての検索を会社単位で絞り、他社のデータに届く経路を作りません。
- 添付ファイル
- 暗号化して外から直接見えない場所に置き、受け取るときにウイルスを検査します(動画を除く)。

- 02
ログインと権限
- パスワード
- 元に戻せない形で保存し、続けて間違えると一定時間ロックします。
- 管理者の 2 段階認証
- 管理者のログインには、認証アプリでの確認が必須です。
- 画面ごとの権限
- 誰がどの画面を見られ、編集できるかを役割ごとに決められます。
- 管理画面の自動ログアウト
- 管理画面は一定時間操作が無いと再ログインになります。ログイン中の端末を確かめ、ログアウトさせることもできます。

- 03
記録と復旧
- 操作の記録
- マスタや設定の変更、在庫の調整などを記録し、CSV で書き出せます。
- バックアップ
- データベースは自動でバックアップし、復元の訓練も行っています。
- 当社が設定を代わりに入れるとき
- サポートでマスタや設定の入力を代わりに行うときは、担当者の名前と操作が御社の操作の記録に残ります。受注や在庫などの業務データには触れません。

- 04
会計データは扱わない
会計・請求は扱いません。必要なデータは CSV で書き出して会計ソフトへ渡します。
