在庫と物流

入荷の使い方

入荷の画面

仕入先からの入荷を登録し、 必要に応じて検収 (受入検査) で合否を判定する画面です。 検収に合格した分 (検査不要とした入荷は登録時点) が在庫として利用可能になります。 購買金額は扱いません。

Q.この画面でできること

入荷の登録、 一覧の状態絞り込み、 各入荷の検収記入と合否判定を行えます。

行をクリックすると入荷を開き、 検収項目の記入やレポートを確認できます。

Q.入荷を登録するには?

右上の「入荷登録」から、 品目・仕入先・受入先 (保管場所)・数量を入力して起票します。 1 入荷 = 1 品目です。

受入先を決めるため拠点の選択が必要です (拠点未選択だと登録できません)。

Q.検収 (受入検査) とは?

入荷した品を、 あらかじめ定義した検査項目に沿って確認し、 合格 / 不合格を判定する工程です。

合格すると在庫が利用可能になり、 不合格分は隔離され不良として起票されます。

検査の要否はテナントの受入検査設定・品目設定で決まり、 検査不要とした入荷は登録と同時に合格扱いになります。

Q.検収前の在庫はどうなっていますか?

検査ありの入荷は、 登録時点では検収待ちで、 まだ通常の在庫として引き当てできません。 検収に合格して初めて利用可能になります。

検査不要とした入荷は、 登録と同時に合格扱いで利用可能になります。

Q.登録できないのですが

入荷の登録・検収は在庫担当の権限が必要です。 権限や拠点の選択状況をご確認ください。